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 ナノテクノロジーを代表する新素材でもあるカーボンナノチューブは、炭素原子で構成されているため、金属材料と比較すると軽量ではあるが、機械的(力学的)特性や伝熱特性等は極めて優れた特性を有するものと期待されています。このカーボンナノチューブは,その特性等から単層カーボンナノチューブと多層カーボンナノチューブに分類され、カーボンナノチューブの合成を含む基礎研究やそれぞれの特性を活かした応用研究が様々な所で行われています。

 研究室では,多層カーボンナノチューブに対象として、
① 多層カーボンナノチューブの燃焼合成に関する研究
② 多層カーボンナノチューブと近い特性を有するカーボンナノファイバーを用いた複合材料の開発


を大きな柱として、研究を進めています。

 ※ 当研究室では、上記以外に③輝炎を対象とした研究、④多孔性固体を用いた伝熱促進に関する研究等も行っています。

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商品イメージ

多層カーボンナノチューブのTEM写真

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2017年8月4日
オープンキャンパスにおいて,研究室公開。
5号館1階ピロティ,6号館6-210にて
2017年10月2日~
後期授業開始日